この視軸のズレは事前の検査の時に確認して、手術データにも記載していますが、手術場で再度確認します。
患者さんが見ている点滅する赤色光と、新たな赤い光、さらに緑の3つの光を一点に重ね合わせて追尾装置をロックします。
視軸と追尾装置を作動させてから、フラップのエッジに小さなきっかけを作ります。
そこに先の細い洗浄管を入れてフラップをめくっていきます。
フラップは険の方向に引くようにして、半分に折りたたみます。
こうすることで、フラップの切除面は外気に触れずに保護され、水分も確保できます。
角膜面に残ったわずかな水分は専用のスポンジで除去してから、K眼科で開発したセントラルアイランド防止装置(実用新案)を使って風を送ります。
そしてエキシマレーザーのスイッチであるフットペダルを押します。
照射が終わるとセントラルアイランド防止装置を止め、洗浄液をかけながら洗浄管で角膜面をきれいに洗います。
そしてフラップをていねいに戻し、再び照射面とフラップの裏面を洗います。
フラップの洗浄続いてもう片方の眼を同じように行って終了です。
手術場を出る時には、まだ少しかすんだような感じがしますが、かなり見えるよう角膜上面も洗浄した後、専用の小さなスポンジ棒を用いてフラップの中心から周辺部に向かって水分を除いていきます。
このときフラップのエッジがしっかりはまり込むようにします。
マイクロケラトームで作られるレーシックのフラップは乗せるだけの感じですが、イントラレーザーによるフラップは、そのエッジが直角や台形であるため、マンホールのふたのようにはまり込むような感じがあり、角膜面にしっかり固着します。
抗生物質と抗炎症剤、角膜保護の点眼薬をしてから験を広げていた器具を慎重にはずします。
イントラレーシックを受けるまで手術場を出てから待合室でしばらく眼を閉じていただきます。
当日の見え方は、2時間ほどはかすんだような白っぽい見え方をしますが、時間の経過とともに徐々に良く見えてきます。
術後に診察を行い、保護メガネと遠視のメガネをお渡しします。
保護メガネは外気の風や接触から保護するため、2日ほど使用していただきます。
遠視のメガネは近くを見るためと、近視への戻りを防ぐためにお渡しします。
近視や乱視の程度によって異なりますが、手術後は遠視になります。
遠視は軽い近視や乱視ではほとんど気にならない程度ですが、重い近視や乱視では、近くが見にくい状態は数日続きます。
元々リサイクル 横浜が好きということで、今回のリサイクル 横浜を選ばれたそうですが、とても賢い選択だと思います。
横浜 買取のことがわかると、さらに横浜 買取に興味を持てるようになります。
ついにブランド 買取の結合により標準化されたブランド 買取に交換し、企業間の取引を完結するものです。